ED(インポテンツ、勃起不全)とは、性交時に十分なだけの勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態です。 EDの患者数は、日本では約900万人以上、米国では約3000万人以上と推計されています。当サイトでは、EDの正しい知識、治療法について説明しています。
昔のED治療1
1 プロスタグランジン注射
プロスタグランジンには、血管平滑筋を弛緩させる働きがあり、動脈血がペニスに流れ込み5~6分で勃起状態になります。約1~2時間、意志や性的刺激に関係なく勃起状態を維持します。
心因性EDに悩む方のほとんどは、このプロスタグランジン注射とカウンセリングで自信をつけました。しかし、プロスタグランジン注射でも勃起しない人は、他の病気が考えられ、動脈硬化や糖尿病を治したりして治療に励みました。
ペニスに注射を打つというと痛そうな感じがしますが、来店したお客様からのお話によればそれほどの痛みは伴わないそうです。しかし、十分な硬さや十分な射精感は得られなかったそう。
プロスタグランジンの注射で自信をつけ、ED改善サプリメントで十分な硬さと満足いく射精感を回復できたらどんなにすばらしい性生活が得られるでしょうね。