ED(インポテンツ、勃起不全)とは、性交時に十分なだけの勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態です。 EDの患者数は、日本では約900万人以上、米国では約3000万人以上と推計されています。当サイトでは、EDの正しい知識、治療法について説明しています。


EDは気持ちの問題

今日は、10種類のサプリメントを飲みながら「勃起させるな」と指令することにより、逆に「勃起させる」パラドクスを利用した方法をお話いたします。


あるストレスが原因で、本当は「勃起できる」のに自分で「勃起できない」と思い込んでいる方が多くいらっしゃいます。勃起には、副交感神経が優位になることが必要です。メールマガジンで説明していますように、心と自律神経はとっても仲良しです。


勃起神経は副交感神経、射精神経は交感神経なのです。自律神経を働かせることが勃起と射精の仕組みです。心が即座に自律神経に反映してしまい、勃起に必要な副交感神経が、交感神経の亢進により負けてしまい勃起状態が得られないのです。


勃起させるためには、副交感神経の亢進が必要です。緊張をほぐし(交換神経を休ませ)、リラックスさせる(副交感神経を優位にする)サプリメントが必要です。それはテアニンという緑茶の成分ですが、リラックスしているときに出る脳波α波がサプリメントの摂取とともに分泌されるようになっています。また、テアニンという成分は副交感神経も優位にする働きがあります。どうぞ安心して服用してください。


知識不足の余分な不安によって症状を悪化させるのが、心因性EDの特徴です。それには、ただ単に暗示をかけるだけではなく、根拠のある知識を増やしながら根拠のあるサプリメントを服用し、納得しながら改善するのが一番です。私は、そのことを毎日の店頭での接客にて実感しております。


以下の言葉は、心因性EDを克服していただいたお客様より名言だとお褒めの言葉をいただいている言葉です。


「勃起しないからEDなのではなく、EDだから勃起しないのだ」


わかりますか?
これで理解したならば、あなたは79%改善したも同然です。


まだわからない人のためにもう一度。
「勃起しないからEDなのではなく、EDだから勃起しないのだ」


まだ理解できない人のためにヒントです。


「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ」
泣かなければ悲しくないのです。
あなたは、ほんとうはEDなんかじゃないのです。
わかりましたね!


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