ED(インポテンツ、勃起不全)とは、性交時に十分なだけの勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態です。 EDの患者数は、日本では約900万人以上、米国では約3000万人以上と推計されています。当サイトでは、EDの正しい知識、治療法について説明しています。


EDと肥満の関係

バイアグラでもってEDを改善しようとするのは、草で火を消そうとするようなものです。EDに対して、減量を持ってすれば、まさに水で火を消すがごとし。これは、太って糖尿病になった場合で考えれば簡単です。
説明内容はちょっと難しいですが、詳しく書いてみます。


カロリーオーバーにより太り、インスリンが沢山必要になり、膵臓が疲れ、血糖値が上がります。そこでまず始めに、糖の吸収を抑える薬が処方されます。それによって、血糖値はある程度抑えられますが、過食続きの体のために、次はインスリンの分泌を促進する薬を処方されます。


しかし、過食を続けていた体はなかなかインスリンが分泌できない状態になっているため、インスリンを注射するキットを処方されます。この場合、糖の吸収を抑える薬を処方された時点で、体重の5%を減量させ、その減量した体重を維持していれば、インスリンの分泌を促す薬とインスリンを注射を処方してもらわなくて済んだのです。


太ってEDになった場合も同じです。一時的にバイアグラでEDを改善させても、その後EDは悪化し、効きが悪くなります。男性ホルモンも関係しますので、太り続けていると、前立腺肥大によるEDの悪化も避けられない状態になりかねないのです。火はそばにある草ではなく、水で消しましょうね!


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